独占の原価率

こんばんは!TOMOです。

このブログの

トップにもまとめていますが



独占をとるなら

原価率、

つまり仕入れ値の交渉は

とても大切な条件の一つです。



Amazon内で独占をとり

小売りとして売るなら

5掛け、もしくは4掛けでも

プロモーション費用をいれても

十分に利益がとれるかと(*´ω`*)



でも、独占をとって

どこかへ卸す場合、

特に大手とのお取引を目指すなら

問屋さんを通すことも

考えなくてはいけません。



というのも、大手ほど

取引している企業数が多く

またお抱えの問屋さんが

いる傾向もあるので



例え直接、大手の小売店企業と

商談したとしても

後ほど問屋さんをご紹介して頂き

そこを通してお取引になる事が

よくあるからです。



こうして問屋さんのことも考えるなら

原価率は定価の30%以内に

収める必要があるかと!



原価率の定義は

経理の仕方で個人差があるかと思いますが

ここでいうのは配送料や転送量も

含めたものになります。



もし原価率が30%以上になるなら

定価を少しあげる必要があります。



ただ、メーカーさんによっては

海外展開を見越していなくて

もともと原価率が高いこともあるので

この辺の調整も必要ですね(*´▽`*)



ということで、

今日は原価率について

お話しさせてもらいました!



最後までお読みいただき

ありがとうございました!





【コラム】

関東へ引っ越してきて

3年目?になるのですが

毎年、梅まつりへ

いっています(*’▽’)

今年は夜にいってみました♪

ライトアップが

とてもきれいでしたよー!

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