交渉はメーカーさんに喜ばれる

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営業をしていて改めて思いました…。あたりまえですが交渉と営業なら圧倒的に交渉の方が相手方から喜ばれます笑(; ・`д・´)これは価格交渉でも取引の交渉でもそうです。

 

立場

交渉をするときはメーカーさんからすると、こちらはお金を払うお客様です。

そして商品について交渉するのは、理由が需要に基づくものか、商品の魅力なのか、もしくは両方なのか、

色々あるかと思いますが、いずれにしても基本的にはより多くのお客様にかってもらいたい(=商品をひろめたい)というお気持ちがこちらにはありますよね。

なので例えば、交渉するときにあやまって違う部署へ連絡を取ってしまっても、スルーされることはありますが、営業に比べて対応してくれることの方が多いです。

でも営業の場合、窓口を間違えたら凄く冷たくされ、怒らることもしばしば笑) 営業を受けた相手は、その企業にとって価値があるのかないのか分からないものに対し、

時間をさかれたり、取引をもとめられること自体にストレスを感じます。これは相手が企業ではなく、個人だったとしても同じですよね。

 

成約率

また営業と交渉を比べた場合、圧倒的に営業の成約率の方が落ちます。その業界にもよりますが、基本的には非常に低いです。例えば飛び込み営業だったら…

訪問成功率(30%)
×提案成功率(30%)
×クロージング成功率(50%)
=商談成功率4・5%

つまり100人訪問して、成約するのは4~5人。

ただ、専門分野になるほど成約率は上がる傾向にありますので、一概にはいえません。この数字は交渉でいうならテンプレを使って数を沢山うつことと似ています。

 

接触回数

これは交渉にも当てはまる部分はありますが、とくに営業になると接触回数もある程度必要となってきます。一回のやり取りで全てを決めるというのは、まずないです。

例えば大手の企業はお取引に際し、取引口座が多数にのぼるので、問屋さんを経由させています。

そのためお取引のことは決まったけど、条件詰めはまた後日問屋さんと…なんていうこともよくあります。

 

まとめ

まだ交渉を始めたばかりだと少し戸惑われることもあるかと思いますが、営業と比べたら突然よほどな要求をしたりとか

何か失礼がない限り、基本的には決して嫌がられたり怒られることはないですし、喜ばれることの方が多いので大丈夫ですよ(*´▽`*)

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