交渉で傷ついたことがあります。。笑

not-hear-3444212_1920.jpg独占ではなくて直取りのメーカー交渉をしていたときの話なのですが、やはり交渉は人対人ということで、時には傷つくこともあります笑

たまにはこういった話もブログでまとめてみようかと思いました!ということで、ちょっと軽めな記事になります。

「交渉するときにはこんなこともあるんだー(*´ω`*)」といった感じで読んで頂けたら嬉しいです!

 

セールスマネージャーとアジア支部担当者

直取り交渉をした相手が、そのまま今後のお取引をするときの担当をしてくださるとは限りませんよね。このときは、メーカー本社のセールスマネージャーと交渉しましたが、

実際のお取引に関しては、アジア支部の担当者さんとやり取りをする流れになりました。早速発注したのですが、数量に変更があったので、もし可能であれば追加してもらうないか聞いたんですね。

すると早速お見積り書を頂きました。ただ、数量が変わっているとはいえ、明らかに1回目のものと値段が大きく違います。

 

送料がおかしい…

よく見てみると、数量はそこまで増減していないのに、送料の部分が大きく違っていました。どうして送料がこうも違うのか気になったので、聞いてみたんですね。

私:「送料は一定の物量に達するとお安くなるんですか?」
担当者さん:「それはない」

(。´・ω・)ん?
じゃあなんでこんなに違うんだろ?

疑問が消えないので、実際に送料が以上に安かった1回目の見積書を送り、ご確認のお願いをしたら意外な言葉帰ってきました…!

 

「損をする方法を教えてくれてありがと」

返ってきた言葉は、小タイトルに書かせて頂いたこちらの言葉。「損をする方法を教えてくれてありがとう」でした笑

正直こちらとしては、見積書が違って確認をお願いしただけなのに、なぜこんな怒っていて、皮肉までいってきているのか全く意味がわからず、ハテナマークが頭の中にいっぱいでてきました笑

これはどうしたらいいのかな?と悩んでいたら、メールのやり取りをみた本社の方が取り合ってくださいました。

 

まとめ

そこで分かったことなのですが、どうやら、そのアジア支部の担当者さんが、只々お見積り書の作成を1回目と2回目で送料の部分を間違えていたようなんですね笑

それで価格が大きく違ったわけなんですが、何故か1回目のお見積り書を私が改ざんしたと思ったらしくあれほど怒っていたみたいです。。(;´∀`)

結局、交渉時に対応してくれた本社の方が解決してくださり、最終的には両方から謝罪を頂いたのですが、この時はこれ結構傷つきました(;・∀・)

担当者さんが交渉したときの相手と違ったというのもあるかもしれないし、新しい担当者さんの気質もちょっとあったようなんですが…

でも改ざんって…

送料の改ざんなんて、倫理的なことを置いたとしても何のメリットもないじゃないですか…。すぐわかるだろうし信頼を失うし、、しかも、こんな冗談抜きのガチな皮肉受けるなんて初めてでした!w

あ!でも、、いいこともあって、英語での皮肉の言い方なんてなかなか学べることではないので笑)全体的にはいい勉強になりましたよ!(*´▽`*)

コメントを残す