相手にお渡しする情報の順序

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私は相手によって交渉方法を変えています。その中で何点か気を付けている部分があるのですが、この「相手にお渡しする情報の順序」はどちらへ交渉する際も意識しています(*´▽`*)

 

 

 

その情報は有利に働くのかを考える

 

こちらの基本情報(販路、規模、配送先、事業内容などなど)は変わりませんが、相手の求める基準はそれぞれ交渉先により異なります。

 

なので自分のもっている情報のどれが有利に働き、どれが不利に働くのかをまず考えるんですね。そのためには相手の基本情報を知り、そこに合わせて調整していきます。

 

勿論、嘘はいけませんよ!笑

 

一見不利に働くような情報でも、見方をかえれば有利に働く面がでてくることもあります。例えば「販路=Amazon」という情報も同じです。

 

不利に働く印象が強いですが、見方次第で変わってきますよ!(●´ω`●)

 

 

 

不利に働く情報を打ち消す信頼を時間内に掴む

 

お取引先から信頼を得るためには、自分の事業がちゃんとしているということをお伝えする必要があります。

 

その時に、交渉前からブロックされないよう、誤解を招きそうな情報は後にもってきているんですね。

 

アメリカの方は気さくでフレンドリーなイメージがありますが、海外の方に対して不安がないわけではありません。同じように警戒されますし、戸惑いもあります。

 

なので自分の事業内容と、お取引することで生じる相手へのメリットをしっかりと最初にお伝えすることで、相手から不信感を取り除き、信頼を掴むことに注力しています。

 

信頼を得たあとでなら、多少は不利に働く情報でも、相談させてくださったり、飲み込んでくれることもあるんですね。

 

 

 

最終的にはすべて伝えなくてはいけない

 

相手にお伝えする情報の順序は調整しますが、基本的にお渡しする情報量は同じです。そして嘘はつきません。

 

嘘は倫理的にという観点を置いたとしても、使いません。というのも、そもそも相手にとっても自分にとってもメリットがないからです。

 

嘘を1つ言ってしまったら、整合性を持たせるために常に色々と調整しなくてはいけなくなると思うんですね。それは凄く難しいことだし、そこに労力をさきたくないですよね。

 

 

 

まとめ

 

情報の順序を変えることで、相手から信頼を得る機会をつくることができます。より交渉をスムーズに運べますので、是非お試しください(*´▽`*)

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