海外メーカー交渉

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ショップさんとメーカーさんへの交渉方法は変えているんですね。理由は相手によって、こちらに求めていることのが違うと感じているからです(*´▽`*)

 

 

 

相手が求めていることの違い

 

例えば「海外ショップ:ファーストコンタクト」の記事で最初のメールでは、日本人だと思われないようにメッセージを作成すると言いましたが

 

これは「海外への発送」という情報を先に相手へ伝える事により、そこでスルーされてしまう可能性があるからです。

 

なのでショップさんにもよりますが、交渉のお話しが進んできたら配送先を明かします。でもメーカーさんの場合だと、海外ということが逆に利点として働くことも。

 

海外へ販路を拡大できる、もしくは日本に総代理店があったとしても、日本の売り上げ向上につながるのでメリットに働きます。

 

このように、交渉先によって相手に求めていることが異なるんですね。なので相手によって交渉方法を変えています(*´▽`*)

 

 

 

メーカーさんへのファーストコンタクト

 

メーカーさんへは最初から割と長めな文章でメールを送っています。こちらの事業内容とお取引したい旨、そしてその理由と商品を広められる根拠を伝えているんですね。

 

文章の構成はアメリカにあわせて、ハンバーガー形式でいきます!決してふざけているわけではなくて、日本と違い、アメリカだと文章の書き方が限られているんですね。

 

結論
理由3~5
結論

 

ざっくりいくと、言いたいことを文頭と文末にもってきて、その理由を間に3~5個挟みます。ハンバーガのバンズが結論で、理由がパテとかのイメージらしいです笑

 

この形式に交渉文をあてはめると…

 

結論:事業内容、お取引したい旨
理由:商品の素晴らしさや人気、広められる根拠
結論:お取引したい(文頭よりも熱をこめて)

 

という感じになります。

 

 

 

交渉文はラブレター

 

突然ですが、ラブレターってもらったことありますか?(●´ω`●)

 

頂いたときどんな気持ちでしたか?もしそのラブレターが好きな人からだったら、とっても嬉しい気持ちになると思うんですね。

 

大変以外かもしれませんが、メーカーさんもこういうところがあります笑

 

メーカーさんとのお取引というと、購入や会社の「規模」が最も求められ所だというイメージがあるかもしれません。確かに大きな会社なら規模で勝負できるし、有利に働くのは間違いないと思います。

 

でも、それ以上にメーカーさんはブランドイメージを大切にされているんですね。ここを守ってくれるお取引先でないと、最終的にメーカーさんにとって不利に働くからです。

 

交渉するときにAmazonでの販売がマイナスイメージを持たれるのは、ブランドイメージを傷つけられる可能性があるからなんですね。

 

なので交渉メールを作成するときには、ブランドイメージを大切にしているという気持ちを、商品への理解と好意によってお伝えしています。(やっと文頭の話と繋がりますが笑)これがラブレターなんです。

 

規模で勝負できない私のような小さな個人の場合、メーカーさんが好むお取引先の姿(好きな人)からの交渉文(ラブレター)は受けて入れてもらいやすいんですね。

 

 

 

まとめ

 

メーカーさんが相手だと交渉するのを躊躇われるかもしれません。私も最初の頃は「小さな事業だし、販路がAmazonだし…」とかなり自信がなかったし、何より不安でした(;・∀・)

 

でもメーカーさんも大きなところだけでなく、小さな町中の商店さんとかにも商品を卸していらっしゃるんですね。

 

そう思うと、私達と商店さんとの違いって実店舗の有無などありますが、「仕入れて売る」という基本は同じなんです。

 

Amazonでの販売はマイナスなイメージを持たれることもありますが、逆に利点に働かせることもできるので、何も負い目に感じることはないですよ!

 

どんどん交渉していきましょう!

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