海外ショップ:ファーストコンタクト

shop-2607121_1920.jpg

 

ショップさんへ最初に送るメールは「返信をもらうこと」に注力しています(*´ω`*)

 

まずはお返事を頂き、そこから交渉の土台に乗っていただけるよう、お話を運んでいるんですね。

 

 

 

返信率をあげる

 

まず交渉先からお返事をもらうために、私は以下の3点に注力しています。

 

1.逃したくないようなお客さんになる
2.短文
3.最初は日本人だと思わせない

 

交渉するショップさんの形態によって3は無理なこともあるのですが、できるだけ上記3点を行いメールを送っています。

 

その理由を一つずつご説明させて頂きますね(*´▽`*)

 

 

 

1.逃したくないようなお客さんになる

 

お客さんからどんな内容のメッセージを頂いたら嬉しいですか?(●´ω`●)

 

感謝や商品の素晴らしさなどのメッセージをもらえたら気持ちが温かくなりますし、購入の意思が強そうなお問い合わせだと、ワクワクしますよね。

 

もし、そういったメッセージを頂いたら、何か理由がない限り、お返事をしないという選択肢はされないかと。

 

自分がもらったら嬉しかったりワクワクするような文面にしてみると、相手の反応もかわってきますよ!

 

 

 

2.短文

 

ショップさんもお忙しいので、長文だとお返事を返すのが大変ですよ。なのでお問い合わせは短文にした方がお返事しやすいし、答えやすいので極力相手の手を煩わせずにすみます。

 

個人的にショップさんへの最初のメールは、どんなに長くても3行くらいに納めています。相手にもよるのですが、大抵は1行です笑

 

 

 

3.日本人だと思わせない

 

アメリカには色んな人種の方がいますが、どの国の方もやっぱり「違い」っていうものには敏感です。

 

勿論、私たち日本人と全く同じ感覚ではないと思いますが、違いが多い人よりも、共通点が多い人に対して安心感を覚えます。

 

特に小規模なショップさんは、海外からのお問い合わせになれていないこともあるので、まずは日本人だと思われないように文法のミスがなく自然なメッセージを送っているんですね。

 

勿論、ずっと日本人だと隠すのは嘘になりますし、配送先も伝えなくてはいけないので、こちらの事業内容やどこでビジネスをしているのかはちゃんとお伝えします。

 

ただ、短時間で相手から信頼を頂き交渉へと発展させるために、情報をお渡しするタイミングと順序を相手によって変えていくと返信率もあがりますよ!

 

 

 

まとめ

 

私達もAmazonで商品を売っているお店なので、その経験をもとに、どんなメッセージなら返したくなるのかという点に注力すると、色々と方法がみえてきます!

 

ただ、返信が多いとお返事が大変になりますし、もう誰と何の交渉をしているのか分からなくなるくらい忙しくなるので、管理表も同時に作成されるのをお勧めします!(;・∀・)

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中