ニュアンスの違いが個性に、そして武器に

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英語があまりお好きではなくても、外注さんにお任せすることができるので、それほど気にする必要はないと思います。

 

ただ、英語も日本語と同じで、ニュアンスが変われば受ける印象も勿論かわります。輸入ビジネスで英語というと、使えるかどうかに焦点がよくあたりますが、ニュアンスの違いも大切かと!

 

 

 

ニュアンスの違い

 

日本語でも、ある意味ニュアンスの違いを磨き上げて、お仕事にされている方もいますよね。例えば最近一番驚いたのが、ナンパの講師さんとか笑

 

話術以外にもナンパを成功させる要素は沢山あるかもしれませんが、女性に好印象を与えるお話しの仕方とかもあると思うんですね。

 

交渉にもそういったニュアンスの違いを武器に、他の方との差別化を図る方法もあると感じているんです。

 

英作してもらうときに、正しい英語になっているかどうかというのは勿論大切だと思います。でも、それだけではなく、英文がどういった雰囲気をまとっているのかも考えてみると、出来上がった文章に個性が現れますよね(*´▽`*)

 

 

 

個性を武器に

 

さっきのナンパの講師さんではなりませんが笑、その方のお人柄だからこそ、お取引したいと思われるようなことだって必ずあるはずです。

 

これを交渉に活かさない手はないですし、個性がそのまま武器になるので、自然と他の方とは少し違った交渉メールになります(*´▽`*)

 

難しいことをしなくても、今まで積み重ねてきた自分自身の姿が、そのまま武器になり、そして他の方にとっての障壁にもなり得る。こういう交渉方法もあっていいと思うんですね。

 

 

 

個性でとれた交渉例…笑

 

私の個性というか、特徴の一つがリアクションの大きさです笑

 

自分自身では普通だと思っているのですが、他の方からするとオーバーリアクションだそうです!いやー、びっくりですね!笑(∩´∀`)∩

 

でもリアクションが大きいが故に、お取引に結び付いたことがあります笑

 

例えば、展示会へいったときのこと。交渉を終えたので、フラフラと歩いていたらとってもきれいなカードをみつけたんです(*´▽`*)

 

二つ折になっていて、開くと精巧に作られた日本の名所が立体的に飛び出すようになっています。あまりに綺麗だったので、猫が驚いて固まるときのように、一瞬でその場から動けなくなりました。

 

そして気が付くと、「わー!素敵なカードですねー!」とお店の方に話しかけていたんですね笑(;・∀・)このときは交渉とか全く意識していません。そしてお店の方はちょっと驚かれてました笑

 

単純に自分がほしくて話し始めたのですが、そしたら営業担当の方でてきてくださったんですね。それを機に、カードの話からビジネスのお話しへと進み、帰るときには商材リストを手にしていたんですΣ(゚Д゚)

 

あの時カードに感動して、その感動をお店の方へ表現していなければ、得ることができなかった機会なんですね。自分の個性が何かチャンスを生むことがあるんだと、この時思いました。

 

 

 

まとめ

 

私のとっている方法はどれも合理的ではありません!個性を英文メールに反映させる時間があるなら、その分テンプレで大量にメールを送った方がよっぽど効率的です。

 

ただ、私の場合は規模が小さいので、他の方と同じ戦略をとってもほぼ勝てないと思います。交渉のときもそうですが、例えば同じお取引先を掴んだ時も、更により安く仕入れるには量と信頼関係が必要です。

 

他の方が規模で勝負しにいくところを、私は自分への「信頼」に変えて交渉しているんですね。その信頼の築き方は自分にしかできないものでありたいし、そうでないと利益を安定させられません。

 

なので自分の個性も武器にしたいと思いました。合理的な方法ではないのですが、もし同じように小規模でも安定したお取引先、そして利益を得たいとお考えの方がいらっしゃいましたら、お試しください笑

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