テンプレのメリット・デメリット

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交渉にテンプレートはお使いになりますか?(*´ω`*)テンプレートが一度出来上がってしまえば、それを送るだけですので、とても合理的ですよね。

 

それにメールが作成してあるので、英文を毎回考える必要もありません。テンプレートを使った交渉方法はとても素晴らしい方法の一つだと思います。

 

 

 

テンプレのメリット

 

まず大変合理的ですよね(*´▽`*)

 

交渉の度に英作する必要はありませんし、メールを早く沢山おくることができます。交渉を始めたばかりの頃は数をこなす必要もあるので、その点を考慮しても目的にあっています。

 

あとは交渉をしていると、なんとなく相手の返し方がみえてくるようになるんですね。なので1通目だけでなく2通目、3通目とつくっておけば、より効率化を図ることができます。

 

それにテンプレがあれば、外注さんへもお仕事をお願いしやすいですよね。自分の手から仕事が離れても、均一な結果を出しやすい方法だと思います。

 

 

 

テンプレのデメリット

 

これだけのメリットがあるテンプレですが、私は基本的につかっていません。交渉先へ送るメールの大まかな書き方はあるのですが、1件ずつかえているんですね。

 

これは時間がかかります笑(;・∀・)テンプレならコピペして送信するだけですが、私の場合はまず英文の作成からしなくてはいけないからです。なぜこのようなことをしているかというと、理由は3つあります。

 

1.英語が好きなので苦に感じないし、英作にそこまで時間がかからない
2.規模が小さいので外注さんをお願いする予定がない
3.テンプレを使う人が多い

 

3の理由にだけ注目してもらいたいのですが、テンプレのデメリットは唯一ここだけかと。ただ、これを大きいデメリットと取るか、小さいと取るかは人それぞれの戦略によって変わると思うんですね。

 

私の場合は交渉する際に「(事業内容や購入ロットなどの)規模」を武器にできないので、同じ方法だと、例え個人ビジネスを行っている方同士であっても、規模の大きい方には勝てません。

 

なので安定したお取引先を掴むために、小規模な自分でも闘える武器は何かと考えた時、テンプレを使わずに相手に合わせてメールを送ることでした。

 

 

 

戦略によってメリット・デメリットが決まる

 

ある程度の規模があり、効率化を図って外注さんなども視野に入れている方にとっては、テンプレのメリットはとても大きいと思います。

 

逆に私のように規模の拡大はせずに、小さいながらも安定したお取引先を得たい方にとっては、もしかしたらデメリットの方が大きいかもしれません。

 

 

 

まとめ

 

テンプレを使う方は多いですが、それはテンプレが有効な手段である証でもあります。ただ、それが自分の状況に当てはまるかは、また違う視点が必要だと思うんですね。

 

自分にあてはめた時に、メリット・デメリットのどちらが大きくなるのかを考える必要がありそうです(; ・`д・´)

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