交渉における英語の必要性

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交渉成立して利益に結びつけていくためには、お取引先との信頼関係がとても大切です。信頼関係を築くにあたり、語学はさほど大きな要素ではないと思われるかもしれません。

勿論、それは本当にそうで、友人に言葉がお互い全く通じなくても結婚したカップルがいましたし、通訳のバイトをしていたころは、子供同士だったら言葉なんて関係なく仲良くなれる場面を沢山みてきました。

ただ、交渉という短い時間内で相手から信頼をえるためには、英語に注力するのが最も効果的で手っ取り早い方法の一つだというのも確かです。

不信感を取り除く

もしも突然「アナタ ショウヒン イイネ! ヤスク シテ!」みたいな片言のメールを外国人の方から頂いたら、戸惑いませんか?(;・∀・)

これは海外の方も同じなんですね。

対面だったら身振り素振りや表情で、相手のことを判断できますが、メールの場合は判断材料が文章しかありません。

そうなったときに、正しい英語の方が不審がられずにすみますよね。「ちゃんとした英語=意思疎通が問題なくできる」ことのアピールとなります(*´▽`*)

英語をきちんとすることで、可能性を広げることができると思うんですね。それに英語があまりお好きではなくても、外注さんにたのむことも可能なので、とっかかりやすい部分でもあります。

言葉の個性が武器になる

自分の気持ちを相手の国の言葉で伝えるって、とても力のあることだと感じているんですね。

例えば、外国の方が片言の日本語で挨拶やお礼を一生懸命いってくれると凄く嬉しくなりますし、逆もしかり。この魅力を交渉に活かさない手はありません。

英語力と交渉はとても相性がいいですし、自分なりに文章を組み立てた言葉は、他の人にはできない障壁にもなります。

日本語でもそうですよね。全く同じ日本語でも、話す人によって全然違う印象を受けます。それは、その方の個性がでているから。

ということは、日本語でも交渉と掛け合わせたときに、人それぞれの個性がでて、それがその方の武器にもなります。それなら英語だって同じことが言えるはずです(*´ω`*)

英語が交渉に与える影響

外注さんにお願いすることもできるので、英語を自分がはなせるかどうかは重要ではありませんし、英語だけよくても交渉は成立しません。

ただ、英語に注力しておいても損は絶対にないかと!(゚д゚)

特にメールで交渉する場合は、相手に伝わる情報が限られてしまうので、目につく英語に気を払うのはとても大切だと思うんですね。

私の場合ですが、英語圏へ交渉するときとヨーロッパへ交渉するときの返信率は大きくかわります。交渉方法は同じなのにヨーロッパの時は返信率が半分になってしまうんです。

もしかしたら、国民性とか時間とかも関係しているのかもしれませんが、やはり英語の影響が大きいのではないかと感じています。

まとめ

英語だけでよくても交渉は成立できませんが、短い時間内で相手から信頼をえるためには、英語に注力するのが最も効果的で手っ取り早い方法の一つだと思いますよ!(*’▽’)

翻訳の作業は割と外注さんにお願いしやすい仕事でもありますしね!始めたばかりの頃は、外注さんにお願いするのをためらわれるかもしれませんが、せっかく交渉するなら是非お願いしてみてください♪

きっとチャンスが増えるはずです。

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