交渉におけるコミュニケーションの重要性

love-2706241_1920.jpg

 

コミュニケーションが交渉と一体どんな関係があるのかと思われる方もいらっしゃるかと思います。メールや電話で少し話す相手とのコミュニケーションなんて高が知れていますよね。

 

でも、交渉で一番大切なのは信頼です。ここを考えた時に、どうしてもコミュニケーションを度外視することができませんでした。

 

 

 

限られた時間と場面でも信頼を勝ち取る

 

交渉する相手とはわずかな時間、メールや電話でやり取りをするだけです。しかも自分は大きな会社でもなければ、大量購入もできません。

 

そんな個人でも、この短い時間でお取引へ結び付けるためには、コミュニケーションを磨くしかないとおもいました。

 

「規模」ではなく、「自分」への信頼を勝ち取って交渉成立に結び付けるんです。

 

 

 

コミュニケーションの要

 

では具体的にどうしているのかというと、まず相手の方から不信感を取り除き、親しみさえもってもらえるよう心がけます。

 

それにはコミュニケーションの要をしらなくてはいけないのですが、なんだと思いますか?(*´▽`*)

 

こたえは…「共感」です。

 

私は子供のころから引っ越しを多くしていましたし、独身時代も今も転勤族です。人生を通してといっても過言ではないくらい、新しい土地で馴染む方法をずっと模索して生活してきました笑(; ・`д・´)

 

そこで行き着いたのが「共感」だったんですね。

 

 

 

共感から信頼へ

 

人は自分と接点が多いこと、つまり共感できることに安心感や親近感を覚えます。別の記事で少し書きましたが、この理由があるから英語も大切なんですね。

 

自分と同じ言語を扱える人と、そうでない人。メールの文面しか相手の情報が得られない場合は、前者の方が安心できませんか?(*´▽`*)

 

この他にも共感をつたえる方法は沢山あります!

 

例えば、どの場面でも効果的なのは「名前」です。担当してくださっている方のお名前を出来るだけ呼びかけるんですね。

 

特に自分の思いが強いときは、そのメッセージと共にお呼びすると、方向性が定まるので、気持ちが届きやすくなります。

 

「ありがとうございます。」よりも「〇〇さん、ありがとうございます。」の方が自分の気持ちが相手に届きやすいですね。

 

 

 

まとめ

 

コミュニケーションは大切ですが、絶対に嘘はダメです。逆効果しかありません!

 

気持ちに偽りがあると、それがどうしても相手へ透けて見えるからです。その結果、不信感をかってしまいます。

 

時間が限られている中で交渉するので、一度不信感をかってしまうと挽回するのは難しいと思います。

 

素直な気持ちで相手にとっても自分にとっても心地いい関係を築いていきたいですね(●´ω`●)

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中