交渉の土台となる考え方

building-1080592_1920.jpg

交渉で最も大切なのは「信頼」です(*´▽`*)

交渉というと、最も大事なのは事業の大きさや購入できる量と金額などをイメージされるかもしれませんが、個人で行う場合はさほど関係ありません。

勿論、事業の規模や購入ロットは交渉時に強みとしてだせますが、それ以前に相手からまず「信頼」をえないとお話しがそこまで進まないんですね。

信頼があるからこそ、商品を卸してもらえます。信頼を得るために大切にしている3つのポイントをご紹介させていただきます!

1.相手のお役に立つことを考える

3つのポイントのなかで、ここが一番の土台となります。

まず交渉というと、いかに自分の要望を通すかに焦点を当てがちです。でも自分だけでなく相手にもメリットがある状態でないと交渉成立が難しくなりすし関係が続きません。

こちら側のことだけでなく相手のビジネスにとってもお役に立つことができるよう考えることで、こちらの要求を断る理由をなくしていきます。

2. 素直な気持ちで接する

「交渉するときは気持ちを武装して臨む」いわゆる闘いのようなイメージを持たれる方もいらっしゃると思います。でも、これでは相手との間に壁ができてしまうんですね。

気持ちに壁をつくられてしまってはそれ以上踏み込むことができません。なので交渉時は素直な気持ちで接してみてください(*´▽`*)

交渉は闘いというよりお友達をつくるようなイメージですね!

3.自信をもつ

意外とここで気持ちにストップがかかってしまい、思うような交渉をできないというお声をよく伺います。

私も最初そうだったので凄くお気持ちがわかるのですがAmazonで販売しているという事に対し負い目を感じてしまんですね。

Amazonというだけで断られてしまうケースが多いし実店舗もオリジナルネットショップもなく、こんな小さな規模の私が交渉してもいいの?と感じてしまうことが多々ありました。

でも、商品を仕入れてい売るという点において他のお店となんら変わりませんし、お話してみるとメーカーさんのお取引先は大企業だけでなく個人の小さな商店さんともお取引されているんですね。

それに自信をもって交渉に臨まないと、むしろそこで断られてしまいます。自信のなさが、どうしても交渉に現れてしまうからです。

まとめ

相手の役に立つことを考えて、素直な気持ちで自信をもって接すれば、相手からの信頼を得ることができ、交渉成立から関係の構築までスムーズに行えるようになりますよ!是非お試しください(*’▽’)

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中