商材選定ですべて決まります!

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利益に直結させるには、交渉自体よりも商材選定が大事といっても過言ではありません!これは単純転売と一緒ですよね。

 

交渉は商材選定から始まっていますよー!( ゚Д゚)

 

「商品」から交渉先を選定する

 

私はメーカーさんへ交渉するときに、必ず商品の魅力への理解をアピールしているんですね。その理由はメーカーさんはブランドイメージをとても大切にされるからです(●´ω`●)

 

商品への理解をアピールするためには、具体的な商品名とその魅力を述べなくてはいけません。なので「メーカー」ではなく「商品」から交渉先を探しています。

 

売れている商品をみつけて、そしてそこを足掛かりに交渉していく方が、スムーズにいきます。あと勿論、「需要」という意味でも、商品単体で見ていった方が確実です。

 

アメリカで売れているけれど日本では知られていないメーカーさんの商品を、日本で販売し利益を得るのは、とても素敵なビジネスだと思いますが、やはり難しいのも確かです。

 

交渉とは別のスキルが必要になってきますよね。なので交渉をはじめたばかりの頃は、需要のある商品からリサーチし交渉した方が、利益に結び付きやすいです。

 

 

 

現段階で需要のある商品

 

需要のある商品を探すという事なら、単純転売の商材選定と変わりませんね。売れている商品は交渉が取りづらいと思うかもしれません。

 

確かに有名なところとお取引させてもらうのは難しいので、現段階で需要があり、尚且つほどほどに売れている商品がオススメです笑(*´▽`*)

 

ほどほどに売れている商品なので、そのメーカーさん一社で十分な利益を出すのは大変ですが、そういったお取引先が何社かあれば、利益を確保できます。

 

あと交渉成立も割とスムーズに行えますね。

 

 

 

交渉の取れやすさは気にしない

 

よく「交渉の取れやすいカテゴリーは何ですか?」や「〇〇は交渉とりづらいですか?」等のご質問を頂くのですが、あまり気にされなくていいかな?と!

 

交渉方法も色々とあるので、ある方法ならとれないけど、別の手段ならとれるといったことがあるからですね。交渉に個性があるというんでしょうか…

 

金魚すくいで例えると、紙のポイ(金魚をすくう道具です笑)なら赤い金魚がとれるけど、モナカのポイなら黒い金魚がとれるみたいな!笑

 

なので取れやすさは気にせずに、それよりもどんどん色んなところへ交渉をかけていった方が可能性が広がりますよ!

 

 

 

まとめ

 

商材選定で交渉の成立と利益の確保が決まってくるので、どういう戦略でいくのかによって変わってくると思います。でも、まずは需要のある商材から、どんどんチャレンジして交渉していくのがおすすめです。

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