アメリカのトイレトレーニング

こんにちは!Tomoです。 以前、米軍基地の子供達が主に通う幼稚園で通訳のバイトをしたことがあります。 沖縄では公立の幼稚園が主流で私立幼稚園がとても少ないんです。 また、5歳になるまで入園することができません。 そのため、働いている間は職場に自分の子供を預けていました。 ある日、小さな女の子が急ぎ足で近付いてくると、 「パーティタイム!パーティータイム!」 と興奮ぎみに言ってきます。 何かよっぽど楽しいことがあってテンションが上がっているのかな?ヘ(゚∀゚*)ノ と思いながら笑顔で聞いていると、横からうちの子がやってきて衝撃の一言。 「ママ、その子物凄くオシッコ行きたがってるよ」 ・・・え!? 確かに女の子を良く見てみると、 めっちゃソワソワしてる…!Σ(゚д゚;) 慌てて女の子を抱えこみトイレまで猛ダッシュ!!!!三(; ゚Д゚) 急いだかいあって何とか間に合いました(;´▽`A“ あとで聞いてみると、 女の子がいっていた「パーティータイム」とは 「Potty Time」 pottyはおまると言う意味で、 トイレへ行きたい時に使う幼児言葉だそうです。 pottyは日本のおまる同様トイレトレーニングでよく使われます。 こちらの幼稚園におまるはありませんでしたが、 皆トイレにいきたいときは「potty time」と言っていました。 pee(おしっこ)や poop(うんち)とは言いません。 こういういい方もトイレトレーニングの一環なのでしょうか? そういえば以前、お友達にトイレに関してこんな事を言われたことがあります。 「レディーはtoilet(トイレ)ではなくbathroom(お手洗い)というのよ!」 確かに女の人だと日本でもこういう遠回しないい方を好みますし、 そういった点はアメリカも同じなのかもしれませんね(・∀・) それにしても、pottyってpartyに聞こえます! 「何でpattyがトイレを表すの?」と聞かなければ、 おそらくずっと「party time」と勘違いしていたことでしょう…笑 最後まで読んで頂きありがとうございました! ランキングに参加中です! 励みになります!よろしくお願いします(*^ ^*) にほんブログ村 英語ブログ 語学留学へ にほんブログ村 【コラム】 仕事のあと週に1回職場で、月に1回本部でミーティングがあるのですが、 必ず何かしら食べ物が出されます。 特にコーラとマックセット! 「アメリカ人って本当にコーラーとポテト片手に会議するんだ…。」 と妙に納得した覚えがあります笑 アメリカドラマや映画のワンシーンが目の前で繰り広げられているような感じでした(゜□゜)

コメントを残す